PMSからうつ?症状を和らげる方法

うつの女性

PMSの症状のひとつに強い不安に襲われたり、中にはウツっぽい症状になってしまう人もいますよね。元々、うつの症状はなかったのに、何故か不安が押し寄せてくるという切実な意見が多いようです。

 

これって本当のうつ病になの?不安な時はどんな風に考えたら楽になれる?不安からくるウツ症状を和らげる方法を考えていきましょう(*´∇`*)

 

 

PMSのうつの症状は放っておくと本当のうつになってしまうのか?

うつの女性

いつもは元気で「うつ」になんて無関係そうな人が、生理前だけ人が変わったように落ち込んでしまう。これはどうにかしないと、本当にうつ病になってしまうのではないか、と心配になってしまいますよね。

 

まず、うつっぽい症状になるのが生理前であり、PMSの症状だと分かっているのであれば、それはあくまでPMSの症状ですからうつになることはありませんので、心配することはありません。

 

しかし、PMSだということに気付かずに、同じ時期になると気持ちが落ち込んでしまう人は、「なんで私はダメなんだろう」「なんでこんなことが出来ないのだろう」と自分を責めてしまいます。そうなってくると、それが慢性化して何か良くないことが起こるたびに、自分を責めたり、考え過ぎて落ち込んでしまうというスパイラルにハマってしまい躁鬱の様な症状が出てしまうことも。

 

PMSとうつの違いは?

PMSとうつの違いは、PMS時期だけのものなのか?それとも蔓延的なものなのか?どうかです。もしPMSの症状なのであれば、生理になる3日〜10日前以降は、きれいに改善されます。その場合は、過度に心配しないことが大切です。そしてその時期だけ攻撃的になってしまうのであれば、PMDD(月経前不快気分障害)の可能性も。

 

蔓延的に憂鬱になるのであれば、うつや躁鬱、抑うつの可能性もあるので病院に行きましょう。

 

まずは今、起こっている不安からくるウツっぽい症状がどんなサイクルで起こってどういう時に強く出るのか、またどのタイミングで軽くなるのかなど症状を知ることです。

 

それがPMSの症状だと分かれば、あとは開き直りましょう。「生理前のこの時期は仕方ないんだ」って。PMSの時は自分は別人なんだというくらいに、考え方を変えることです。コントロールが難しいのがPMSの症状なので、コントロールしようと思わずに、受け入れて認めてみることで、少しずつ不安な気持ちは解消されていくはずですよ。

 

 

うつの症状が表れた時の気持ちの持ち方

コーヒー

不安で不安で仕方ない…。いつもはどうでも良いことなのに、PMSの時だけはどうしようもなく不安になる…。そんな時、その不安を和らげてあげる為の気持ちの持ち方があります。上記しましたが、まずは「PMSの時は仕方ないんだ」と開き直ることも大切です。

 

PMSの症状が表れている時は、ホルモンバランスの乱れから不安になったり、いつもは考えないようなことを強く思ったりします。例えば「自分はなんて仕事のできない無能な人間なんだろう」と思ったとします。このままでは会社に必要とされずに放り出されてしまうとも思うかもしれません。

 

しかし、それは今だけです。
今はPMSの症状が出ているから仕方ないけれど、PMSの時期が過ぎれば、また元気に戻るはずですよね。そしてゆくゆくはPMSの症状を改善して、明るいあなたでいられるようになります。

 

これは私自身の体験でもあるのですが、PMSの時の自分とそれ以外の自分を比べないように気持ちを切り替えていました。

 

まずは今を受け入れて気持ちを切り替えること、そして未来の自分を明るい方向に想像することは、気持ちの持ち方として重要です。自分が自分を信じるところから、不安を和らげることが出来るのです。

 

 

うつを和らげる画期的な方法

うつから解放された女性

PMSの症状として表れている不安やうつの症状は原因が分かっています。それはPMSのせいなのですから、対策はきちんとあります。PMSの症状を緩和する方法を実践していけば、おのずとうつの症状は和らいでいくはずです。いくつかご紹介していきますね。

 

適度な運動をする

頭でいろいろと考えている時は身体を動かすと良いと言われています。脳みそはいっぺんにたくさんの処理が出来ないからです。ただ、じっとしてふさぎ込んでいると頭の中では余計な事を考えて、落ち込まなくてもいいのに、落ち込む要素までを連想させてしまいます。

 

しかし身体を動かすことで脳みそは身体を動かす命令に忙しくなって、余計な考えまで回りません。ジムに行ってもいいですし、水泳でも、ヨガでも、テニスでも時間がなければ、ただ歩くだけでも十分です。

 

身体を動かすと血行も良くなって身体も温まります。終わった頃には頭も身体もスッキリしているはずですよ!

 

ストレスフリーな時間を作る

PMSの症状の原因に大きく関わっているのがストレスです。働く女性が増えたので余計に、ストレスを感じる人が増えています。だからこそ、このストレスをフリーにしてあげる工夫が必要です。

 

真面目にお仕事をするのはもちろん素晴らしいことですが、PMSの時だけはちょっとサボってみましょう。もちろん迷惑のかからない程度にですよ。定時に退社する、溜まった有給を消化する、人に頼めるものはお願いするなどです。

 

ストレスを感じない時間を過ごすのはとても大切です。趣味に没頭したり、テレビやパソコンをつけないで過ごしたり、ペットに癒されたり…ストレスを感じない術は人ぞれぞれだとは思うので、自分が何をしている時がストレスフリーなのかを見つめ直してみてください。

 

身近な人を味方にする

仕事も恋愛も人間関係も一人で抱えようとすると、とても大変ですね。いざという時にあなたの事を知っていてくれる味方がいるのはとても心強いです。あなたの事をよく知っている人に相談をして味方になってもらいましょう。PMSの症状が出てツライ時も分かってくれる人が1人でもいれば、気持ちも楽ですよね。

 

家族や友達、仲のいい会社の同僚や先輩、なるべく同性が良いでしょう。あなたの体調が優れない時、助けてくれる人、話を聞いてくれる人なので身近な人がおすすめです。もちろん、助けてもらってばかりでは良くないので、お互いが助け合えるような関係だともっと良いですね。たくさん作る必要はありません。あなたの信頼できる人が1人でも充分なのです。

 

サプリメントで体質改善する

PMSのうつ症状を市販薬や病院の薬で治すのは身体への負担も大きいですし、癖になりやすいのでおすすめできません。サプリメントで体質改善していくことで、根本的に解決することが出来ます。管理人もずっと辛かったうつ症状を改善することができましたし、自然由来のものでできているので安心して服用できます。おすすめのPMS改善サプリ>

 

PMSのうつ症状を和らげる まとめ

うつから解放された女性

PMSの症状があるからと言って、放っておくとうつ病になることはありません。しかし、気持ちの持ち方によっては不安になる時期が拡大される恐れはあります。

 

この先も生理とは長いお付き合いになるのですから、少しずつでも改善される行動を始めるのをおすすめします。あなたが起こした行動が今後のPMSとの付き合いを大きく変えるかもしれませんよ(*´∇`*)

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