PMS改善に豆乳とバナナが良い理由

バナナ

PMSの症状を緩和する食べ物、飲み物の上位に上がっている豆乳とバナナ。良さそうとは思っても、実際に何が良いのかを知りたいと思いませんか。

 

また豆乳はちょっと癖があるので飲みにくい、という人もいるでしょう。ここでは豆乳とバナナの効果を掘り下げてみました。おすすめの食べ方・飲み方なども紹介していきますので、参考にしてみてくださいね(*´∇`*)

 

 

豆乳は痛みを緩和させてくれる

豆乳

豆乳の原料は大豆です。
大豆には大豆イソフラボンという成分が含まれています。実はこの成分が生理前のPMSの症状に効果があるんです。生理前にはプロスタグランジンという、子宮を収縮させる働きをするホルモンの分泌が増えます。このホルモンが過剰に分泌されることで、腰痛、頭痛、腹痛などの痛みの症状を引き起こします。

 

大豆イソフラボンを摂ることで、このプロスタグランジンが減る傾向があることが分かっているんです。これによりツライ痛みを軽減することができます。また、PMSの症状の代表にあげられる「落ち込み」や「不安感」これらも和らげることができます。

 

大豆イソフラボンを摂取することで「幸せ物質」と呼ばれる、セロトニンの濃度が上昇するからです。セロトニンは生理前に減少してしまうので、それを補うことで不安感を安心感に変えることが出来るんですね^^

 

 

バナナは体内の水分バランスを整える

バナナ

バナナは万能フルーツとも呼ばれているので、実は様々な効果が期待できます。まず、体内の水分バランスを整える「カリウム」や「ナトリウム」。これらのミネラルが他の果物に比べると断トツに多いです。これによりむくみの解消に効果的。

 

また、生理前に起こりやすい便秘もスッキリしない原因ですよね。バナナには腸内で善玉菌のエサになる水溶性食物繊維とオリゴ糖が含まれます。さらに腸内で水分を含むと数十倍に膨らんで腸の運動を助ける不溶性食物繊維も豊富。ダブルの働きで便秘解消されてスッキリを実感できますよ。

 

他にもビタミンB6や必須アミノ酸などの効果により、ホルモンバランスを整えてイライラを解消する効果もあります。

 

バナナは身近にある食品の中で最も抗酸化作用が強いと言われています。生理前の肌荒れもバッチリケアができるのです!PMSの症状が出ていない時でも、毎日食べたいですね^^

 

 

どうやってどの位食べるの?

マグカップ

PMSの症状に豆乳もバナナも効果てきめんなのは分かっていただけましたか。ではどうやって摂取するのが良いのか、1日にどのくらい食べればいいのでしょうか。

 

豆乳

豆乳に含まれる大豆イソフラボンは、その他の大豆製品からでも摂取が可能です。日本人は和食中心なので、普段の食事の中でも大豆イソフラボンが摂取しやすいと言われています。豆乳を飲むなら1日1パック(200ml)でOK。あとは毎日の食事から摂取できるので、手軽で良いですね。

 

バナナ

今ではコンビニでも手軽に買えるようになったバナナ。バナナは糖質もカロリーも割と高いので、身体に良いからと言ってドカ食いは禁物です。こちらも1日1本食べればちょうどいいくらいです。

 

豆乳とバナナは相性バッチリ

豆乳とバナナはとても相性がいいんですよ。私はどうしても豆乳だけでは飲みにくくて続けるのが困難でした。でも、バナナをミックスするだけで、不思議と飲みやすくなるんです。おすすめはバナナ豆乳ジュースです。適当な大きさに切ったバナナと200mlの豆乳をジューサーで混ぜるだけ。朝食の代わりに飲んでいます。

 

PMSを乗り切るベストな食べ物まとめ

女性

豆乳やバナナを活用する方法はいかがでしたか?どちらも近くのコンビニやスーパーで購入できるので手軽に手に入ります。

 

摂取したところで健康にも良い食品なのでおすすめです。1日の摂取量もそんなに多くないので、半信半疑の人は是非、試してみてくださいね(*´∇`*)

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