PMSにプラセンタ!その効果とは

プラセンタ

PMSの療養方法のひとつに「プラセンタ療法」というものが存在します。プラセンタを病院で処方してもらったり、サプリメントで摂取したりする方法です。プラセンタって実際にはどんなもの?その効果など疑問をまとめてみましたよ(*´∇`*)

 

プラセンタはPMS症状の緩和に効果的!

プラセンタ飲んで元気な女性

プラセンタとPMSがどのように関係してくるのかいうと、それはPMSの主な原因とプラセンタの有効作用が関わってきます。

 

PMSの症状の主な原因は、ホルモンバランスの乱れです。特に排卵日を境に分泌されるプロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌が鍵です。プロゲステロン(黄体ホルモン)が過剰になるとホルモンバランスの乱れが生じて、体調が不安定になってしまうのがPMSです。

 

プラセンタにはホルモンバランスを整える効果があります。プラセンタは哺乳類の胎盤から有効成分を抽出した胎盤エキスです。

 

胎児に必要な栄養素(アミノ酸、タンパク質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラル、核酸、酵素)が含まれています。これらを意識的に取り入れていくことで、不足している栄養分が補給されホルモンのバランスが整います。

 

上記のことからプラセンタはPMSの治療に効果的だと言われています。また、プラセンタを体内に取り入れることを「プラセンタ療法」と呼んでいます。

 

 

プラセンタを摂取する方法

病院

それではプラセンタの摂取を考えた時にどんな方法があるのか、どこで手い入れるのかなど具体的な内容をみていきましょう。

 

病院で注射を接種する

プラセンタ注射は厚生労働省で医薬品として認可されているものです。注射の原料は日本国内の正常分娩で生まれた人の胎盤のみを使用して作られています。まず、病院で診察を受けてPMSのツライ症状を訴えましょう。それにより、プラセンタ注射が向いているのか、他の方法の方が向いているのか医師が判断します。

 

注射の時には皮下注射、筋肉注射、ツボ注射など選ぶことができますが、初めての人に向いていて、金額的な負担も少ない「皮下注射」が一般的です。日常生活では補いにくい栄養素を有効的に取り入れることが可能です。直接肌に注射するので、効果も早いと言われています。

 

サプリメントで摂取する

サプリメントには病院で処方してもらう「内服薬(医薬品)」と市販されている「サプリメント」があります。内服薬は人の胎盤から抽出した「ヒトプラセンタ」が使用されています。

 

市販サプリメントはほとんどが豚由来の「ブタプラセンタ」または、馬由来の「ウマプラセンタ」です。動物のプラセンタなんて大丈夫なの!?と思うと思いますが、豚や馬の胎盤も十分な健康管理・衛生管理体制を持つ農場からしか仕入れられません。

 

サプリメントの場合、それぞれの商品によって飲む量は違います。飲む時間帯にも決まりはありませんが、就寝前や起床後などに服用する人が多いです。PMSの緩和のために飲むのであれば、3ヶ月〜6ヶ月くらいは飲み続けるようにしましょう。

 

例外:肌に塗布することもできる

プラセンタは肌に塗ることもできます。ただ、この方法はPMSの緩和には関係ありません。PMSの症状により、肌荒れがひどいとか、肌がガサガサになってしまったなんて時には効果はありそうですね。PMS症状への効果を期待するのであれば、サプリメントか、注射を選ぶのがいいです。

 

 

プラセンタでお肌の代謝もUP!

プラセンタを使った女性

プラセンタはPMSの症状以外にも様々な効果があります。自律神経を整える、病気への抵抗力を高める、代謝を活発にし臓器や細胞の働きを活性化させるなどは代表的です。女性にとって特に嬉しい効果といえば、美肌効果です。

 

プラセンタには皮膚の新陳代謝の促進やコラーゲンの生成の活性化、お肌を老化させる活性酸素の除去作用などキレイな肌に導くための効果が盛りだくさんなんです。

 

PMS症状の緩和の為にプラセンタを飲んでいたら、肌が白くなった肌がツルツル、モチモチになって肌トラブルが消えていたそんな声も多くあがっています。これらはあくまでおまけの効果ですが、PMSの症状も軽くなってキレイにもなれるのなら嬉しいですね^^

 

 

プラセンタがPMSに効く?まとめ

女性

基本的に副作用も少ないと言われているのはプラセンタ療法です。原料が健康な胎盤なだけに、お値段がちょっと高めなのが考えものですね。

 

初めて服用を考える場合は、病院で相談するのをおすすめします。PMSの症状に合わせて治療法の一つとして考えてみてくださいね(*´∇`*)

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